アラサー女子の婚活成功体験談

アラサーになった元【ミスコン高望み女子】が結婚相談所のパートナーエージェントで婚活成功した体験談

婚活が成功して結婚にいたるまでの体験談

会社に入ってからは多くの男性から付き合いを求められて、

それならに付き合ったり、かわしたりしてきました。

ただ営業職に就き部下が出来た30代になると、バリアを知らない間に張っていたようで、

社外の人からは声がたまにかかりますが社内では全くお誘いが無くなりました。

パートナーエージェントを利用して55万円程度かけて、相手か見つかりました。2020年に結婚します。

あきらめそうになったり、婚活疲れを感じたことは?

30代になって結婚しようと思ったときには、誰も声がかからなくなっていて、疲れや焦りがありました。

ただ会社の中の立ち位置というものがあり、それまでの路線を変えてしまうことは厳しく、寂しい時間を送らなければならなかったときは、どうしてよいのか考え込んでしまいました。

いっそ、会社を辞めてしまおうかとも思ったのですが、結婚相談所に相談すると「社外の人ならば。そういう懸念は不要」ということをアドバイスされて気持ちが上向きにはなりました。

結婚相談所の良いところとして、ヤリモクな男性には遭遇はしませんでした。

結婚の決め手になったこと

極端に人間性重視ということに最初はこだわっていましたが、途中からつり合いということも考慮するようになりました。

ずっと、一緒にいることを想定したら、ずっとハイテンションで愛し続けることは難しいです。

その時に、しばし仮面夫婦状態になったとしても、つり合いが取れていると、何とか持ちこたえられると思うからでした。

まとめ。婚活を頑張っている30代の女性に対するアドバイス

自分の結婚だから、最初は絶対に高望みしないといけないです。

ただ、相手に合わせて、自分の20年先の人生の青写真と合わせて、それなりに高望みの方向を変えることが必要です。

ただ望みを下げるということではなく、種類を変えてみるということです。

絶対に譲れないことは一つか二つ持っていながら、気に入った相手を新しい「高望みリスト」で検証してみましょう。いける場合が必ずあります。

 

投稿者のプロフィール

ちゆみさん
34歳
神奈川県
婚活費用の総額:55万円程度
高専卒の数少ない理系女子です。気が付くと大卒の男子を部下にして、工業機械の営業職をしています。
地元でミスコンで優勝経験ありです。

少しの色気と快適生活者オ-ラの二本立て攻撃

婚活が成功して結婚にいたるまでの体験談

利用したのは、パートナーエージェントでした。

それまでにも、いくつかの結婚相談所を利用しましたが、早く決めてしまおうとするスタイルが私には合いませんでした。

パートナーエージェントはコンシェルジュ?的な人が気長に相談に乗りながら、進めてくれるのでね私には合いました。

あきらめそうになったり、婚活疲れを感じたことは?

婚活疲れは、周辺への対応にやや疲れがありました。

特に両親が心配して、見合いの話をどんどん持ってきて、断るにも限界があり、いやいや見合い相手と会うというのが続いた時でした。

もうこの人でいいかという気持ちになりかけたこともありましたが、ともかく自分の意志で決めないという思いがあり、結婚相談所に駆け込んだ経緯がありました。

親の為に、見合い相手と会うのは疲れました。真剣でない人は、すぐわかります。将来の話をしないので、話せば15分でわかります。

結婚の決め手になったこと

一緒にいて疲れない人であることを、一番重視しました。

以前は自分をしっかりと持っていて、将来を厚く語れる人がいいかなあと思っていた時期もありましたが・・・。

他人との違いを受け入れることが出来る人が好ましく思うようになり、最終的にやさしいけれど、芯はしっかりしている人選ぶことになりました。

まとめ。婚活を頑張っている30代の女性に対するアドバイス

自分の好きな相手、特に過去にいいなあと思った相手の分析をすれば、どんな人が自分に合うかが自然と見えてきます。

若いころは、「このままの自分を受け止めてくれる人がいいです」なんていう寝言を言うのもいいですが、それでは相手が見つからなかったという現実は冷静に受け止めて、相手選びの条件をリストアップして、これ、これだけは譲れないという条件を三つに絞りましょう。そうすると、婚活が楽になります。

 

投稿者のプロフィール

kohadaさん
35歳
兵庫県
婚活費用の総額:30万円ほど
四年制の大学を卒業して、一部上場の会社で総合職として10年以上勤務

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