アラサー女子 結婚相談所の婚活体験談

アラサーとはいえ、婚活というものが自分と縁遠く思え、誰かと共同生活するなんて無理だと決めつけていました。

実際、家を出て一人暮らしを始めると、あまりにも快適で束縛も制限もなく、一人暮らしの良さを噛み締めていました。

しかし、年齢のこともあり、ひとまず親を安心させるため、親のすすめる結婚相談所に登録だけすることにしました。その時の体験談です。

親の勤めていた企業と連携しており、高い入会金が割り引かれたのも決め手でしたし、はじめは話のネタくらいにはなるだろうと気軽に考えていました。

結婚相談所で「嫌いじゃないなら結婚できる」と断言されたアラサーの婚活体験談

結婚相談所でかかった費用の総額と内訳

15万ほどする入会金が割引て8万ほどになりました。1年と決めて、月々2万ずつ払っていたので、総額30万ほどかかりました。

出会いの場をふやすオプションをつけたり、写真マッチングを利用したり、出会うためのセッティング会場(5、6000円ほどで月々の2万とはいちいち別料金)を利用したりと、

相談所をフル活用するのならば、もう少しお金がかかると思います。

結婚相談所を利用した感想

好みの間口は広くするように言われたが…

毎月紹介してくれる男性の数は決まっています。

最初の設定で、年齢や好み、年収やタバコを吸う吸わないなど、とにかく初めは好みの間口を広くするようにとアドバイザーの方から言われて、そのまま鵜呑みにしていたら、全然自分と趣味嗜好が合わない方々を紹介され、戸惑うことも。

自分の好みはきちんと伝えるべき。

これに関しては、アドバイザーの方に、最初のカウンセリングで自分の好みをきちんと伝えた方が良いと思いました。

恋愛から遠ざかると、自分なんかが…と自分自身を卑下してしまいがちですが、ここは高いお金を払っているので弱気になる必要はありません。

とは言え、身の丈に合う出会いができるよう、自分を客観視することも必要です。

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紹介された男性について

それぞれのライフスタイルを大事にしたい。

何度も色んな方とお会いしましたが、やはり今まで独り身で生きてきた自分と同じように、自分の時間を大切にする人、その時間をパートナーに壊されたくない人、束縛されたくない人、お金を共有したくない人、逆に趣味を共有したい人、お互いをできるだけ把握しておきたい人…など、

自分のライフスタイルを強くもってる人ともたくさん出会いました。

しかし、それは難しいのではないか?

私自身がそのような、自分のライフスタイルを確立してしまっているので、それらを大事にしたいと思う気持ちは良くわかります。

だけど、その気持ちをもつ人たちと交際に至らなかったのは何でか。その答えこそが自分が結婚できない理由なのではないか思ったのです。

自分のライフスタイルも大事にしたい、自分のライフスタイルを尊重してくれるパートナーも、同じくらい尊重したい。このバランスはなかなか難しく、このバランスを保ったまま生活できる人とこそ、一緒になれると思うのです。

まとめ 結婚相談所の感想やこれから結婚相談所を利用しようとするアラサー女性へのアドバイス

結婚相談所のアドバイザーの方から言われたことで、いまだに覚えていることがあります。

一緒にいて嫌じゃなければ結婚くらいできますよ

という言葉。

結婚て、一生一緒にいなければならない、と重く重く考えていました。

一緒にいて嫌じゃない日々

一生一緒にいなければならない人なのに、そんなことだけで決められない、と思っていましたが、婚カツをしていくうちに、自分のライフスタイルを尊重してくれる人、自分のライフスタイルを尊重してくれるパートナーも同じくらい尊重したい。

この思いを互いに重たく負荷をかけず、互いを思いやれる気持ちを、まるで空気のように纏えるパートナーがいるとすれば、それはつまり、一緒にいて嫌じゃない日々をともにずっと送っていけるのだと思います。

投稿者のプロフィール

アフターさん
30歳
婚活期間:1年
婚活費用の総額:30万ほど
メディア関連の事務に勤めて早5年。東京暮らし10年目。

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